自由研究【工作・生き物・観察】
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カブトムシの観察

草や木の茂みにいる虫や生き物の観察

kabuto.jpg草や木の茂みにいる虫や生き物といえば、まず夏の昆虫の王者「カブトムシ」である。
子どもに人気のこれらの昆虫が一番多く住むのは「クヌギ」の木であり、どんぐりのなる木として知られている。
日中はあまり樹液の集まるところに、これらの人気昆虫はいない。
どちらかというと、蜂や蛾や蝶などが集まっているので、人間がうっかり近づくと危ないこともあるので、蜂が嫌がらない白っぽい服を着ていくのがおすすめである。

カブトムシは夕方から夜間にかけて集まってきて、日中は木の下の土や枯葉の中にもぐっている。
これらの昆虫を観察するには、夜間に出かけていくのがベストである。
木の幹の樹液の出ている部分に、手の届くところであればよく観察することができる。
複数の昆虫が集まると縄張りをめぐって争いが起こることもあり、カブトムシがツノで他の昆虫を投げ飛ばしたり、クワガタムシも鋭いあごで応戦していたりする。
その姿は、デパートのカゴでノンビリすごしている昆虫には見られない迫力があるものだ。

 


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