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フクロモモンガの飼い方

IMAG0073.jpgIMAG0068.jpgIMAG0084.jpgIMAG0085.jpgIMAG0070.jpg〇飛膜をもち、空を滑空する不思議な動物。つぶらな瞳が魅力的なフクロモモンガ。サイズは頭胴長12.7~15.2cm (同じぐらいの尾長)、体重はオが115~160g、メスが95~135gです。。

〇飼い方を知らない方が多いと思います。
飼育環境や、餌、接し方について勉強し、フクロモモンガのためにより良い暮らしを準備したいですね。

〇必要なものは、ゲージ(鳥かごのような背の高いもの)、巣箱(高い位置に取り付けられるもの)、餌いれ、水いれ、ヒーターなどの季節用品(私は、靴下とハムスターようのホットマットをよういしました)、止まり木(おすすめの木は、ヤナギの枝、ケヤキの枝、カシワの枝、クリの枝で、落ちている枝を使うときは、薬がかかっていないか確認して、煮沸消毒、天日干しをしてから、ご使用してください) 。

〇餌は、オレンジやイチゴやキウイやブドウやリンゴなどの果物、小松菜やチンゲン菜やニンジンやキャベツやサツマイモなどの野菜、ミルワームやコウロギやドックフードや煮干しやチーズなどの動物性たんぱく質、ハムスターフードや小鳥用ペレットやモモンガ用ペレット。夕食に一回、果実は60g、野菜類は30g、動物性たんぱく質は25gを目安に与えてください。暗くするとよく食べます。

〇日々の管理は、餌の交換、飲み水の交換、排泄物のそうじ、床材のそうじ、床材の交換、健康チェック、季節ごとの管理、季節ごとに応じた飼育環境の見直しが大切です。

◎ポイント

モモンガというとムササビと間違える方がいますが、ムササビより小さく、リスぐらいの大きさで、とてもかわいいです。

よく見ると、鼻がブタ鼻で、そこがまたかわいいです。ぎーぎーと、鳴いたり、犬のさみしいときの鳴きかたのように、クウークウーとも鳴きます。

なかなか慣れずに、ぎーぎー鳴いてましたが、根気よくなつかせようとしたら、匂いで、覚えるらしく、なつきます。10年ぐらい生きるそうです。

私は、たまたま、里親募集で、いただきましたが、ペットショップにもいます。およそ3万円台です


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