自由研究【工作・生き物・観察】
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磯の動物を観察しよう

海辺では1日に昼と夜の2回、潮の満ち引きが起こります。
umiiso.gifこれは太陽と地球と月の引力に関係する、ダイナミックな営みです。
引き潮のときには岩のくぼみなどに潮だまり(タイドプール)ができ、ここが磯の生物を観察するには最適の場所になります。
磯にはどんな生物がいるのでしょうか。
近くの磯にでかけて生物たちの観察ノートをつけてみましょう。

<準備すること>
・潮のひく時間帯をチェックしておく。
・持ち物:帽子、バケツ(ビニール袋)、替えの靴や靴下、網、手袋、時計、メモ帳、ルーペ
<観察のしかた>
・石をひっくりかえして見てみる。
・岩のすき間をのぞいてみる。
・海藻を水槽のなかで洗ってみる。
・網ですくってバケツに入れる。
・ルーペで見てみる。
<注意すること>
・ゴムサンダルはすべるので運動靴を履くこと。
・岩場では走らないこと。
・不安定な石のうえにのらないこと。
・満ち潮の時間に注意すること。
<観察したい生き物>
・カニやエビの仲間:イワフジツボ・カメノテ・イソテッポウエビ
・ヒトデやウニの仲間:アカウニ・バフンウニ・イトマキヒトデ
・貝・イカ・タコの仲間:ウスヒザラガイ・マツバガイ


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